Diary

No.157「I AM HERE」特殊EDノンクレジット映像

うわ…………

ヒロアカの終盤の歌、ネタバレすごくてあんまり見てなかったせいか、これ記憶になかった。なぜかトガちゃんバージョンを覚えてたのは謎。

八歳も離れてるにしては体格にそこまでの差がないし、燈矢は下まつ毛がすごくてかわいい感じで描かれてるし、なんか……お母さんに似たんだなって、改めて……
荼毘が細身なのは栄養状態が悪かったからかなとも考えたけど、例の動画配信で見たところあばら浮いてガリガリとかではないし、この体の小さい少年がふつうに大人になって華奢な青年になったと考えるのが自然な気がしている。ていうか、体小さいっていちばん思ったのは実家暮らしのときだしな…五歳下の夏くんよりちっちゃくて絶句した。夏くんよりちっちゃいの絶対気にしてたでしょ。むしろちっちゃすぎて一番上のお兄ちゃんだと発覚したときおったまげた。冬美ちゃんが一番上のお姉さんだと思ってたよ…みんなして「燈矢兄」って言うから「えっ????」って宇宙猫になっちゃったよ。
轟冷似の美少年とか人類の宝のはずなのに、本人はそんなものいっさい望んでないのギエエエエ〜〜〜「残酷」がこの美しい映像に詰まってるよ〜〜〜あらゆる描写で「この子は母親似です」を表現するのやめてくれ〜〜〜〜

何がつらいって、自分の体がお母さんに似ていることでお母さんを責めなかったことだよ。燈矢がお母さんを責めたのはお母さんの選択(エンデヴァーとの結婚)であって、お母さんにとって本当にどうにもならなかったこと(燈矢の体質)では責めてないんだよ……13歳にして聡明すぎるだろ……そりゃ考えすぎてイカレるわ。刑務所でいちばんに壊れるのは思考をやめない人間なんだって、どっかで読んだな……思慮深さって人間を壊すんだなって、つくづく思う。

焦凍くんのことも、憎くて憎くてしかたなかったはずなのに、焦凍くんにとってどうにもならなかったこと(お前さえ生まれなければとか)は絶対に言わなくて、焦凍くんの選択とか行動について詰めてるんだよな〜そのせいで両親相手にしたときにくらべて切れ味鈍りまくってて「それくらいしか言うことないんか、まあ、ないよな焦凍くん悪くないもんな…」ってめちゃくちゃつらくなった。燈矢って焦凍くん本人のことはそんなに嫌いじゃなかったよな……畳む


燈矢さん、アナ雪見たらブチギレそうだな〜ブチギレお兄ちゃんを妄想して自分をなぐさめよう。はあ。

#hrak
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