Diary



配信当時もそうだったけど、久々に見たら後半泣きっぱなしでえらいことになった。TOBのシーンは、アイゼンの台詞からひっぱってきてくれたのがうれしかった〜。そうなんだよ。ライフィセットはかっこよくなったけど、ひとりでベルベットを救えるほど強くはなっていないんだ。そこをね、アイゼンが助けてくれるのがね…いいんですよ…

断頭台の演説は、「体なんて心を入れるための入れ物にすぎない」というクレアの言葉を、だれよりも早くヴェイグが体現するところに二人の絆を感じて大好きなんだけど…ついでに、ヒルダが顔をそむけるのも最高に最高なんだけど…その一方で、どんなに時が流れてもこの演説が鮮烈なものであり続けることに虚しさも感じる。このシーンを見て涙を流すんじゃなくて、「まあ昔のゲームだからね」と良い意味で古臭く思える世界になったら、どんなにいいだろう。

リバース大好きだけど、このシーンが人気投票一位じゃなくなる世界になってほしいな。
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